今井 けいいちろう

結果にこだわる!

当たり前のことを、当たり前にやる
民間企業で培った、モノの見方・考え方で、
深谷市を皆さんと考え、政策を実行します。

深谷市議会議員 今井けいいちろう

今井来ます。いま行きます。

今井 慶一郎 いまい けいいちろう

1972(昭和47)年9月生まれ 乙女座
宮崎県日南市出身

  • 平成8年4月 旭化成不動産レジデンス株式会社入社
    不動産仲介、賃貸管理、不動産資産運用、営業マネージャー、企画マネージャー等を歴任
  • 令和元年5月 深谷市議会議員(当選 1位)
資格
  • CFP®(日本FP協会認定)
  • 宅地建物取引士
  • 賃貸不動産経営管理士
  • 護身インストラクター(IGBA)
趣味

護身術・ジムトレーニング

好きな食べ物

ブロッコリー・ネギ・ほうれん草・肉

プロフィール
  • 「貧乏家族」「父を亡くした」幼少時代 宮崎県日南市に生まれる。4人兄弟の3番目。実家は印刷業を営んでいた。父は重度の喘息を患っていたため、家族は主に母が支えていた。母は家事をこなしながら、時には泣きじゃくる私をおぶって昼夜を問わず輪転機で印刷物を刷る毎日。当然ながら収入は安定せず、家族は『超』貧乏な生活。父は発作が起きると小さな私を打つことも度々あった。不安定な日々が続いたが、父は私が6歳の時に重度の喘息発作を起こし、それが収まることなく他界した。
  • 「ランドセルを買ってもらえなかった」「あこがれの友人」小学校時代 家庭が貧乏ゆえに、私はランドセルを買ってもらえなかった。兄のお下がりのランドセルで学校に行くのが恥ずかしく、毎日、朝早く登校し、学校が終わると走って帰っていた。そんな私を、クラスで一番勉強のできる子が常に気にしてくれた。その子は他の友達からチヤホヤされていた。それから私は、その子のようになりたくて毎日夢中で勉強をした。テストで100点とることに執着していた。
  • 「サッカー」「カッコつけたい」中学校時代 サッカー部に入部。初心者だったが勉強と同じくガムシャラに練習した。おかげでメキメキと成長し、高校推薦をもらえるまでの実力がついた。部活を通じて友達もたくさん出来たが、当時人気のサッカーで自分をカッコをつけたい気持ちが生えすぎた。時には友達に注意されるも無視して、つけあがった態度をとっていた。
  • 「ボクシングで出直した」高校時代 サッカー推薦で高校に入ったが、練習方法などで他の部員とすれ違いが生じて、結局サッカー部を退部。同時に高校も退学となった。この時、私のつけあがった態度が良くなかったと反省した。「高校は出てほしい」という母の勧めで進学校に再入学。その高校でボクシングと出会った。ボクシングは、つけあがった自分に合っていた。心身を鍛錬することを学び、カッコを付けずも自分に自信が持てるようになり、ボクシングと勉学で過ごす毎日が楽しくなってきた。文武両道を通じて、「徳」を積むことを学べた。
  • 「楽しい毎日」「母への恩返し」大学時代 都会への憧れから中央大学に進学。余談だが、東京の中央部にある大学だと本気で思っていた。奨学金を利用しながらも、バイト、サークル、勉強、友達、と、普通に大学生として過ごせる毎日が嬉しかった。
    就職氷河期にぶつかったが、今まで迷惑をかけた母への「恩返しをしたい」との思いで、地元宮崎の企業で活躍したいと目標を決めて就職活動。見事、地元に精通する企業に入社することができた(勤務は東京)。
  • 「働きバチ」のサラリーマン時代 当時は「24時間働けますか?」「5時から男」の時代。夜中まで働くことは当たり前だった。しかし、良い上司や同僚に恵まれたこともあり、仕事が嫌だと思うことはなかった。仕事が終わると夜中から明け方まで、居酒屋で会社の将来について仲間と語りあう日々は楽しかった。働けば働くほど結果もついてきて、私は入社8年目にして課長職についた。それからも社内コンペでは個人、チーム、団体で優勝。社内では「優勝請負人」と言われた。
    妻との結婚を機に埼玉県深谷市に移住。子供にも恵まれた。実家の医業を継ぎたいという妻の相談を受け、私は断れる理由はないと考え、後ろ髪は魅かれたが、活躍させてもらった会社を退職し、妻の開業をサポートするべく夫婦共に働いた。
    深谷市に精通することで、この市の良い部分、足りない部分を感じることも増えた。今は「とても良い市」だが、子供にとって「どーでも良い市」になってはならない。成長していく子供がいつでも戻って来られる、終の棲家を構えられる市にするのが親の責務。『どげんかせんといかん』。そう思い始めたころ、市議会議員選挙があることを知り、議員の立場として、この市を『どげんかできる』。と考えた。
  • 「即行動」「ダメでもともと」「トップ当選」選挙活動 義叔父が市議会議員だったこともあり、議員のイロハは聞くことができた。しかし、移住者ゆえに殆ど知り合いもいない私は選挙活動の協力者も多くはなかったが、持ち前の「歩く」営業経験を武器に、町内、駅立ち、親戚、行事など、顔を出せる場所にグイグイと入っていき、皆様に顔を見せることに徹した。時に罵声や文句を頂いたが、私は水をぶっかけられるくらいは覚悟していたので気に留めなかった。知名度のある候補者にも面と向かっていった。
    選挙戦では市内を車で走り、町内を歩き回った。勢いのあまり、街宣車が高架橋にぶつかり破損。修理した見劣りする車で選挙を戦い抜いた。その結果、新人で首位当選を果たした。
  • そして、現在 市議会議員として、また、福祉文教委員会副委員長・自治会顧問・テニス協会顧問・保育園PTA会長。などを務めている。
    市政では主に、かかりつけ医の整備推進、道路設備の整備推進、保育士・学童指導員の処遇改善推進などに尽力している。
    私生活では、健康第一のため、日々のトレーニングを欠かすことはない。家事、子育てに毎日、奮闘している。
  • これからも 「先ず現場。動けばわかる。」をモットーに市政に広く取組んでまいります。
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住所

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メール

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